例えばこんな時に呼んでください

どうもソファクリ店長の若狭です。 今日は先日お伺いしたお客様の事を例に困ったときの対応についてお知らせしたいと思います。 今日のテーマは「嘔吐」 嘔吐って赤ちゃんからご老人まですべての年代の方がしてしまう可能性ある生理的現象ですよね。 食べ過ぎだったり、飲み過ぎだったり、疲れから来たり、と多岐にわたります。 その中でも特に注意しなければいけないのは、「感染」のリスクがある嘔吐の場合です。 さてあなたが、もしくはあなたの身近な存在が嘔吐してしまい、カーペットやソファー、イスや車のシートに 嘔吐してしまった時あなたはどんな対応をしますか? 今回は「嘔吐」をテーマに家庭で出来る洗浄と、ソファクリのならではの洗浄についてご案内いたします。 まず家庭にある物を使って感染予防、応急措置について。まず除菌、殺菌と言われて頭に浮かぶのはどんな物ですか? 一般的には、ハ〇ター等の塩素系漂白剤。これは医療の現場などでも使われるのでお馴染みの除菌剤ですね。 ゴム手袋とマスクを必ず着用してくださいね、決して素手では触れないことを強くお勧めします。 この塩素系漂白剤。とても強力な除菌ができますが、絶対に気を付けないといけないことがあります。 それは…「説明文書に書かれている希釈倍率を守る」ただこれだけです。 がっかりしましたでしょうか?もっとすごい知識があるのではとここまで見てくれた読者の方々、ごめんなさい。 でも清掃をするプロ集団の私たちでさえこれは厳守していることなのです。 希釈倍率を間違うことはリスクが多いので一般の方は本当に守った方が良いと私は思います。 布製品に原液に近い希釈倍率をした塩素系漂白剤を使ったら・・・想像することはたやすいですよね。 なので必ず用法用量を正しく使いましょう! 上記の方法で応急的な措置が終わり一安心した矢先にやってくる第二の苦境にはなにがあるでしょうか? そうですね、わかる方は経験されたことがあると思います。それは「悪臭」です。 目に見えない汚れや、菌は殺菌できても臭いだけは我慢できないというお客様は多いかと思います。 そこでスプレータイプの消臭剤を散布しいい香りがして良かったと思ったその数分後・・・ その消臭剤の微香と嘔吐物の臭いが混ざった「悪臭」がお部屋全体に充満し途方にくれるかと思います。 そんな時には私たちを読んでください!布についた吐しゃ物や臭いは専用の除菌、殺菌剤でキレイに洗浄。 布地の色抜けのリスクもなく、生理的に嫌だなと思って過ごされている時間も解決いたします。 またとても優秀な消臭剤や除菌スプレーで布以外の部分も解決できますので、これから2月になり インフルエンザやノロウイルスの発生も増えてくる時期にはぜひソファクリの事を思い出していただければなと 思っております。 [contact-form-7 404 "Not Found"]