布ソファの臭い取りでやってはいけないことは?

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布ソファの臭い取りでやってはいけないことは?

 

布ソファに染みついた臭いを取りたい場合、手軽にスプレーなどを使う方は少なくありません。

布ソファの臭い取りをしたいときは、「やってはいけないこと」があります。

やってはいけない臭い取りをした結果、気になる臭いを悪化させてしまうことがあるのです。

 

布ソファの臭い取りでやってはいけないことをソファクリーニングの専門業者が解説します。

 

■布ソファの臭い取りでやってはいけない3つのこと

 

布ソファの臭い取りでやってはいけないことは3つあります。

 

1.布ソファの臭いをさらに強力な臭いで取る

 

布ソファの臭いが気になるときは、さらに臭いの強い芳香剤を使って臭いを消すことがあります。

 

たとえばドラッグストアで花の強い香りがする芳香剤を買って部屋に置く。

あるいは、匂いのついている強い香りはついている消臭剤を使う。

こういった方法で臭い取りをすると、臭いと芳香がかえって混ざってしまい、悪臭に拍車をかけることも少なくありません。

強い臭いで体調が悪くなる方もいらっしゃいます。

 

臭いを匂いで誤魔化すような方法はおすすめしません。

 

2.布ソファの臭い取りのために洗剤を使う

 

布ソファの臭い取りのためにご自身でクリーニングする方がいらっしゃいます。

この方法も、布ソファの臭いが気になるときは、やってはいけない方法です。

 

特にやってはいけないのは、ご自宅にある洗濯用の洗剤や食器用洗剤で臭いの気になる部分を簡易クリーニングする方法です。

ネットではご自身で洗剤などを使ってソファをクリーニングする方法が紹介されていることがあります。

 

こういった方法でソファを洗濯洗剤/食器用洗剤でクリーニングすると、ソファの傷みや変色が出てしまうことがあるのです。

さらに、ソファの奥まで浸透した洗剤を落としきれず、その洗剤が臭いの原因になることも少なくありません。

 

臭いに困っているときにご自宅の洗剤を使用することや、ご自身でのクリーニングすることはおすすめしません。

 

3.ソファ種類に合った薬剤を使わない

 

これは布ソファに限った話ではありませんが、そのソファの素材を相性の悪い消臭剤や消臭スプレー、洗剤を使ってしまうことで、ソファを傷めてしまうことがあります。

 

たとえば皮のソファ。

皮は繊細で、皮に合ったお手入れアイテムを使わないと傷ができてしまうことが多い他、変色や劣化が進んでしまいます。

布ソファもやはり薬剤との相性がありますので、注意してください。

 

布ソファの近くで部屋用の消臭剤を使い、その消臭剤がソファにかかってしまう。

結果、布ソファの劣化や悪臭に繋がってしまう。

こういったケースもありますので、部屋用や別のアイテム用の消臭剤やスプレーなどは、なるべく布ソファの近くで使わないようにしましょう。

 

■布ソファの臭い取りならご相談ください|最後に

 

布ソファの臭い取りでは、

 

・臭いを悪化させないこと

・臭いの原因を残さないこと

・布ソファを傷めず臭いを取ること

 

が重要です。

 

布ソファを傷めず臭いの原因をしっかり取り除きたいなら、プロのクリーニングがおすすめです。

 

当社はソファクリーニングを専門にしており、ソファの奥に染みついた臭いとその原因をしっかり除去します。また、専用の薬剤と機器を使いますので、ソファを傷めることもありません。

 

ご自宅や会社、事務所、店舗の布ソファの臭いが気になるなら、札幌のソファクリにお任せください。