革ソファに使ってはいけないクリーナーは?お手入れの5つのNGを解説

革ソファに使ってはいけないクリーナーは?お手入れの5つのNGを解説 | ソファー・カーペットクリーニングを札幌でお探しならソファクリへ

革ソファに使ってはいけないクリーナーは?お手入れの5つのNGを解説

 

革ソファは30年以上使えるソファです。

年月と共に革の風合いも変わってきますので、「育てて楽しいソファ」とも言われます。

 

そんな革ソファを長くキレイに保つためには定期的なお手入れが重要です。

 

革ソファを長く大切に使うために知っておきたい「クリーナーなどお手入れのNG」について解説します。

 

■革ソファに使ってはいけないクリーナーなど5つのNG

 

革ソファのお手入れには使ってはいけないクリーナーなど注意点(NG)が5つあります。

お手入れの5つのNGは次の通りです。

 

・革ソファをドライヤーや直射日光で乾かす

 

革ソファに水を零したときなどにドライヤーで乾かすのは厳禁です。

 

革ソファは熱に弱いため、ドライヤーの熱風がひび割れや収縮の原因になってしまいます。

また、直射日光にも弱いので、直射日光で乾かすこともNGです。

 

水で濡らしてしまったときは自然乾燥が基本です。

 

・革ソファを水拭きでお手入れする

 

革ソファは水に弱いという特徴があります。

そのため、水拭きによって傷んでしまうことも少なくありません。

 

革ソファを拭きたいときは乾拭きが基本です。

 

・革ソファにウェットティッシュを使う

 

多くのウェットティッシュには界面活性剤やアルコールなど、革ソファを傷める原因になる成分/薬剤が入っています。

そのため、ウェットティッシュで拭いてしまうと革ソファの劣化を招きます。

 

・革ソファに使えないクリーナーを使う

 

革ソファには使用厳禁なクリーナーがいくつかあります。

革ソファへの使用NGなクリーナーには次のようなものがあります。

 

靴用クリーナー:革ソファクリーナーの成分と異なる

家具用クリーナー(ワックス):こちらも革ソファクリーナーの成分と異なる

アルコール系クリーナー:革の油分や表面コーティングを溶かし、劣化や変色の原因になる

 

この他にご自身のハンドクリームを使う方もいらっしゃいます。

ハンドクリームも革ソファのクリーナーとは成分が違いますので、べたつきや劣化の原因になります。

他の物に使うクリーナーやクリーム、ワックスは基本的に使用厳禁です。

 

・革ソファをお手入れで風にあてる

 

私物を風通しの良い場所に置いて虫干しすることがあります。

 

梅雨など湿気が多くべたべたした時期の後は「革ソファも虫干しした方がいいのではないか」と思うかもしれませんが、革ソファにとって乾燥は大敵です。

ひび割れなどの傷みの原因になってしまうので、風にあてて乾燥させるというお手入れは控えた方が無難です。

 

なお、革ソファはエアコンの風にも弱いという特徴があります。

窓から吹き込む風が直接あたる場所だけでなく、エアコンの直風があたる場所も避けた方が無難です。

 

■革ソファのお手入れ/クリーニングならお任せください

 

革ソファはしっかりお手入れすれば長期間使えます。

長くキレイに使うためにも、ご紹介したNGを避けてこまめにお手入れすることが重要です。

 

また、革ソファを長くキレイに使いたいなら、定期的なクリーニングもおすすめします。

 

ソファクリーニングなら個人のお手入れでは除去できない汚れの大元を除去できます。

ソファクリは革ソファの汚れや状態に合わせて薬剤や機器を使い分け、熟達の技術で仕上げますので、定期的なお手入れの一貫としてぜひご利用ください。